Scope 1
32万t
自社の直接排出
Scope 2
6万t
購入した電気・熱
Scope 3
108万t
6カテゴリを開示
合計
145万t
Scope3が全体の 74.1%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 318,400 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 56,500 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,075,000 |
| 合計 | 1,449,900 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
83万t 77%
Cat.12 販売した製品の廃棄
9万t 8%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
6万t 6%
Cat.4 輸送・配送(上流)
5万t 4%
Cat.2 資本財
4万t 4%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年GHG30%削減目標2030年目標
2050年カーボンニュートラルの実現に向け2030年に2017年度比30%削減を掲げ、第5次中期経営計画期間中の前倒し達成を目指す。2024年度は約29%減まで進捗した。
省エネ千葉工場の自家発電設備更新2021
2021年3月に千葉工場の自家発電設備を更新し燃料を見直した結果、従来設備に比べて千葉工場全体で排出するCO2を15%削減することができた。
省エネプラント高度制御システム2024
AI技術等で温度や圧力の適切な条件を自動推定・調整する高度制御システムを導入し、製造ロスを最小化して省エネ運転を実現。導入プラントを順次拡大している。
製品・技術CO2回収装置の稼働2025
2025年に千葉工場で新たなCO2回収装置が稼働。オキソ反応の原料としてCO2を利用する強みも活かし、2027年に2017年度比30%削減の実現を目指す。
サプライチェーン調達先との連携強化2024年度
Scope3の約8割がカテゴリ1「購入した製品・サービス」で、その大部分が調達原料由来のため、コンビナート各社と連携しサプライチェーン全体の環境負荷低減に取り組む。
関連会社・グループ
ジェイ・プラスグループ会社
国内関係会社(東京都中央区)
黒金化成グループ会社
国内関係会社(名古屋市中区)
黒金ファインズグループ会社
国内関係会社(名古屋市中区)
KH Neochem Americasグループ会社
米国イリノイ州の販売拠点
削減目標
2030年にGHG排出量(Scope1+2)を2017年度比30%削減、2050年カーボンニュートラル実現を目指す
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TANSO 炭素「KHネオケムのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/kh-neochem (FY2024、出典: KHネオケム GHG排出量の削減)
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<a href="https://tansodb.com/company/kh-neochem"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/kh-neochem.png" alt="KHネオケムのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>