Scope 1
169万t
自社の直接排出
Scope 2
99万t
購入した電気・熱
Scope 3
435万t
7カテゴリを開示
合計
703万t
Scope3が全体の 61.9%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 1,694,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 986,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 4,350,000 |
| 合計 | 7,030,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
326万t 75%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
59万t 14%
Cat.4 輸送・配送(上流)
26万t 6%
Cat.2 資本財
18万t 4%
Cat.5 事業から出る廃棄物
5万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
5,000t 0%
Cat.6 出張
2,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2035年に63%削減2035年目標
2050年カーボンニュートラル達成に向け、Scope1・2を2021年比で2035年までに63%削減、Scope3カテゴリー1を37.5%削減する中期目標を設定している。
省エネ2025年に6.2%削減を達成2025
2025年のクラレグループのScope1・2排出量は2,680千トンCO2で前年比6.2%削減。Scope3カテゴリー1は3,256千トンCO2で2021年比10.3%削減した。
再エネ再エネ証書10.6万トン分取得2025
2025年に106千トンCO2相当の分離型エネルギー属性証明書を取得し、再生可能エネルギープラン契約による電力調達も進めて再エネ利用を拡大している。
省エネ800億円の脱炭素設備投資2030年目標
2030年までに800億円の設備投資を予定。製品収率の向上や原料・ユーティリティの回収利用によりエネルギー効率と生産性を高めている。
ガバナンス社内炭素価格1万円/トン2022
2022年1月から1トンCO2あたり10,000円のインターナルカーボンプライシングを運用し投資判断に反映。物流では倉庫集約とモーダルシフトを推進する。
関連会社・グループ
クラレトレーディンググループ会社
繊維資材・化学品・医療機器の販売
クラレプラスチックスグループ会社
ホース・フィルム・コンパウンド製造
削減目標
2035年 Scope1+2 △63%・Cat.1 △37.5%(2021年比)、2050年カーボンネットゼロ
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TANSO 炭素「クラレのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/kuraray (FY2025、出典: クラレ 環境パフォーマンスデータ)
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