GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 380,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 73,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 406,000 |
| 合計 | 859,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
2050年度までのカーボンニュートラル実現を目指し、中間目標として2030年度にエネルギー起源CO2排出量を2013年度比30%以上削減と設定。2021年10月には社長直轄のCNプロジェクトを設置。
中長期経営計画において、2030年度までに生産におけるCO2排出量削減対策・廃棄物低減対策などへ累計約100億円の環境投資を計画。石炭火力のCO2フリー燃料活用やCO2フリー電力の活用拡大を進める。
いわき事業所では敷地内に太陽光発電設備を設置し、毎年約300MWhの発電量を地域に供給。中国の呉羽(上海)炭繊維材料有限公司も太陽光発電を導入するなど、海外拠点でも再エネ切替を進めている。
2017年度から取引先のCSR推進状況調査を定期実施。主要な取引先にCO2排出量の算定や自主的な削減目標の設定などの要求事項を含むチェックシートを送付・回収して評価し、未達先とは改善に取り組む。
物流ではエネルギー消費原単位の年平均1%以上改善という目標に向け、車両大型化によるCO2削減、総輸送距離の短縮、鉄道・船へのモーダルシフトを推進。クレハ運輸と協働し省エネ車両への更新も進める。
関連会社・グループ
いわき事業所隣接の産業廃棄物処理会社
福島県いわき市の運送業・倉庫業
福島県いわき市の建設業
東京都中央区に本社を置く化学品商社
樹脂加工・販売(フィルム、シート等)
削減目標
2030年度にエネルギー起源CO2排出量を2013年度比30%以上削減、2050年度カーボンニュートラルを目指す
出典・備考
Scope1・2はグループ合計(クレハ単体はScope1 341千t・Scope2 36千t)。開示は千t-CO2単位。Scope3はカテゴリ8〜11、13〜15を除く開示分の合計
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TANSO 炭素「クレハのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/kureha (FY2024、出典: クレハ 気候変動(TCFD提言に基づく情報開示))
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<a href="https://tansodb.com/company/kureha"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/kureha.png" alt="クレハのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>