Scope 1
29万t
自社の直接排出
Scope 2
18万t
購入した電気・熱
Scope 3
268万t
9カテゴリを開示
合計
316万t
Scope3が全体の 85.0%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 291,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 181,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 2,684,000 |
| 合計 | 3,156,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
141万t 54%
Cat.12 販売した製品の廃棄
58万t 22%
Cat.2 資本財
25万t 9%
Cat.5 事業から出る廃棄物
12万t 5%
Cat.4 輸送・配送(上流)
12万t 5%
Cat.10 販売した製品の加工
8万t 3%
Cat.9 輸送・配送(下流)
4万t 2%
Cat.7 雇用者の通勤
1万t 0%
Cat.6 出張
4,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスカーボンニュートラル宣言2030年度目標
2022年にカーボンニュートラル宣言を行い、2030年までにGHG(CO2)排出量を40万トン(2020年比46.3%削減)、2050年までにScope1+2を実質ゼロにする目標を掲げている。
再エネRE100加盟と再エネ転換2035年目標
2024年5月23日にRE100へ加盟し、2035年までにグローバルで使用電力100%再生可能エネルギー化を目指す。PPAの活用や2005年から進める太陽光発電設備の導入で調達を拡大。
省エネ10年800億円の省エネ投資2030年度目標
設備運用の改善や高効率設備への更新による省エネ、太陽光発電設備の新規導入・増設に対し、2021年を起点とする10年間で800億円の投資計画を策定し実行している。
サプライチェーンScope3の25%削減2030年度目標
サプライチェーン全体の削減に向け、2030年までにScope3のGHG(CO2)排出量146万トン(2022年比25%削減)を目指す。原材料由来が全体の40%と最大の割合を占める。
製品・技術水素・CO2回収技術の開発2050年目標
東北事業所のCO2ゼロエミッション工場では再生可能電力と太陽光発電由来のH2などから蒸気を製造し工場のCO2排出ゼロを達成。CO2分離やDACなどネガティブエミッション技術も開発中。
関連会社・グループ
日東シンコーグループ会社
国内グループ会社一覧に記載
日東電工ベースマテリアルグループ会社
国内グループ会社一覧に記載
ニトムズグループ会社
国内グループ会社一覧に記載
日東エルマテリアルグループ会社
国内グループ会社一覧に記載
日東分析センターグループ会社
国内グループ会社一覧に記載
削減目標
2030年 Scope1+2 40万t(2020年比△46.3%)・Scope3 146万t(2022年比△25%)
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TANSO 炭素「日東電工のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nitto-denko (FY2024、出典: Nittoグループ サステナビリティデータブック2025)
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<a href="https://tansodb.com/company/nitto-denko"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/nitto-denko.png" alt="日東電工のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>