Scope 1
484万t
自社の直接排出
Scope 2
72万t
購入した電気・熱
Scope 3
315万t
9カテゴリを開示
合計
870万t
Scope3が全体の 36.2%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 4,836,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 715,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 3,150,000 |
| 合計 | 8,701,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
166万t 53%
Cat.12 販売した製品の廃棄
67万t 21%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
49万t 16%
Cat.2 資本財
22万t 7%
Cat.4 輸送・配送(上流)
5万t 2%
Cat.5 事業から出る廃棄物
3万t 1%
Cat.11 販売した製品の使用
2万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
1万t 0%
Cat.6 出張
5,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスSBT認定のGHG削減目標2030年度目標
2018年に総合化学会社として初めてSBT認定を取得し、2020年を基準年として2021年に目標を上方修正のうえ再認定。GHG排出量(Scope1+2)を2030年までに2013年度比50%削減する。
ガバナンスCNグランドデザイン2021
2021年12月、自社のGHG排出量をゼロに近づける「責務」と製品・技術で世界のGHGを削減する「貢献」の両面から、2050年カーボンニュートラル実現に向けたグランドデザインを策定。
省エネ高効率発電と燃料転換継続実施
国内工場に高効率なガスタービン発電機を導入し既存ボイラーの一部廃止を進める。燃料も石炭・石油コークス・重油からCO2排出係数の低いLNGへの転換を進めている。
ガバナンス社内炭素価格と投資2030年度目標
2019年度から個別投資案件に1トン当たり10,000円のインターナルカーボンプライスを反映した経済性指標で投資判断。CN関連投資は2013〜2030年度で合計約2,000億円規模を想定。
製品・技術SSS認定製品の拡大2030年度目標
気候変動対策等に貢献する製品・技術を認定する「Sumika Sustainable Solutions」制度で、2024年度の認定製品の売上収益は5,543億円。2030年度目標は1兆2,000億円。
関連会社・グループ
削減目標
2030年 Scope1+2 △50%(2013年度比、SBT認定)、2030年度 Scope3(Cat.1,3)△14%(2020年度比)、2050年ネットゼロ
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TANSO 炭素「住友化学のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/sumitomo-chemical (FY2024、出典: 住友化学 サステナビリティレポート2025)
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<a href="https://tansodb.com/company/sumitomo-chemical"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/sumitomo-chemical.png" alt="住友化学のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>