Scope 1
26万t
自社の直接排出
Scope 2
44万t
購入した電気・熱
Scope 3
31万t
9カテゴリを開示
合計
101万t
Scope3が全体の 30.8%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 259,540 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 441,500 |
| Scope3(サプライチェーン) | 311,980 |
| 合計 | 1,013,020 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
17万t 56%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
9万t 27%
Cat.4 輸送・配送(上流)
3万t 9%
Cat.2 資本財
2万t 6%
Cat.9 輸送・配送(下流)
3,750t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1,150t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
710t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
350t 0%
Cat.6 出張
90t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス国内2030年GHG46%削減2030年目標
国内事業でGHG排出量を2013年度比で2025年に38%、2030年に46%削減する環境Visionを策定。2025年度のScope1+2実績は157千t-CO2で41%削減となった。
省エネ単段式炉頂スクラップ予熱装置2019
ヤマトスチールで2019年1月から大幅な省エネ化を実現する最新鋭の単段式炉頂スクラップ予熱装置(SSP)を採用。2025年度のエネルギー原単位は0.181kL/t-粗鋼生産量となった。
再エネ太陽光発電設備の拡大2025
2025年度はヤマトスチール3MW、大和軌道製造185kW、タイのSiam Yamato Steel 7.2MWが稼働。2026年度以降はSYSの水上12MW等を導入する計画。
ガバナンスGSCC認証を国内初取得2024
Global Steel Climate Councilの認証を国内鉄鋼メーカーとして初めて取得。鉄鋼製品のGHG排出原単位削減目標がパリ協定の1.5℃目標と整合すると評価された。
製品・技術EPD取得とClimate宣言公開2024
主力製品でSuMPO EPDを取得しClimate宣言を公開するなど国内鉄鋼業界で初の取り組みを実施。電炉の製造工程は鉄1トン当たりGHG排出量が高炉の約4分の1という優位性を訴求する。
関連会社・グループ
ヤマトスチール連結子会社
持株比100%。鉄鋼製品・重工加工品の製造販売
大和軌道製造連結子会社
持株比100%。軌道用品製品の製造販売
大和商事連結子会社
持株比81.82%。運送、医療廃棄物処理
松原テクノ連結子会社
持株比81.82%。カウンターウエイト製造など
Siam Yamato Steel(タイ)連結子会社
持株比70%。タイの鉄鋼製品製造販売
削減目標
2030年 GHG △46%(2013年度比)。GSCC認証(1.5℃整合)取得
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TANSO 炭素「大和工業のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/yamato-kogyo (FY2025、出典: 大和工業 サステナビリティ(気候変動))
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<a href="https://tansodb.com/company/yamato-kogyo"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/yamato-kogyo.png" alt="大和工業のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>