GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 788,270 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 166,054 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,409,584 |
| 合計 | 2,363,908 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
2024年3月にSBT認定を取得。グループ全体でScope1,2を2030年度に2020年度比42%削減(1.5℃水準)、Scope3を25%削減(WB2.0℃水準)する目標に一本化した。
高岡・氷見二上・敦賀・徳山の4事業所で購入電力を100%再生可能エネルギー電力または再エネ指定非化石証書由来に転換。高岡工場ではカーボンニュートラルLNGの購入契約も締結した。
2022年4月に第1次カーボンニュートラルマスタープランを策定し、2030年度の日本ゼオン単体Scope1+2を2019年度比50%削減する目標を設定。省エネ、プロセス革新、エネルギー転換で進める。
社内炭素価格を10,000円/t-CO2に設定し、CO2排出量の増減を伴う設備投資を対象にICP制度を導入。排出量の増減影響を金額換算して投資判断の参考としている。
NEDOグリーンイノベーション基金事業に採択され、使用済みタイヤやバイオマスからブタジエン・イソプレンを製造する技術を開発。2030年代の社会実装を目指し2025年2月にベンチ設備導入を決定した。
国内長距離トラック輸送を鉄道・内航船へ切り替える方針。一部原材料輸送では輸送量の約半分を鉄道輸送に切り替えた結果、自社試算でCO2排出量を約38%削減できた。
関連会社・グループ
出資比率100%。塩ビコンパウンド製造
出資比率100%。DCP樹脂成形材料
出資比率100%。医療機器の製造販売
出資比率100%の商社
出資比率100%。設備施工・環境分析
削減目標
2030年度 Scope1+2 △42%(2020年度比)、Scope3 △25%
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TANSO 炭素「日本ゼオンのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/zeon (FY2024、出典: 日本ゼオン ESGデータ集)
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