Scope 1
18万t
自社の直接排出
Scope 2
8,558t
購入した電気・熱
Scope 3
271万t
2カテゴリを開示
合計
290万t
Scope3が全体の 93.4%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 183,045 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 8,558 |
| Scope3(サプライチェーン) | 2,706,387 |
| 合計 | 2,897,990 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
126万t 53%
Cat.11 販売した製品の使用
112万t 47%
脱炭素の取り組み
ガバナンス1.5℃水準のSBT認定2030年度目標
2021年度基準で2030年にScope1+2を45.8%、Scope3を25%削減する目標を1.5℃水準に更新し、2024年11月にSBT認定を取得。2050年に排出実質ゼロを目指す。
製品・技術低炭素合材ecoleの拡大2024
前田道路がフォームドアスファルト技術で骨材加熱の燃料を減らす低炭素合材「ecole」を展開。2024年度は排出量が約257万t-CO2と前年度より約17万t減少した。
製品・技術バイオ重油の製造2023
アスファルト舗装工事のCO2の約8割は合材製造段階で発生する。前田道路は子会社の日本バイオフューエルを設立し2023年度からバイオ重油の製造を開始した。
製品・技術ZEB採用率40%目標2030年度目標
前田建設が新築と改修に応える「W ZEB」を推進し、2030年度のKPIとして設計施工非住宅案件のZEB採用率40%を掲げている。木造・木質建築も推進する。
ガバナンスICP 20,000円/t-CO22024
2024年にインターナルカーボンプライシング制度を導入。CO2 1トンあたり20,000円で排出量や削減量を金額換算し、脱炭素に貢献する技術開発の参考指標にも用いる。
関連会社・グループ
前田建設工業グループ会社
土木・建築の総合建設会社
前田道路グループ会社
舗装事業とアスファルト合材製造
前田製作所グループ会社
建設機械の製造・販売
三井住友建設グループ会社
土木・建築を手がける総合建設会社
JMグループ会社
施設のメンテナンス事業
削減目標
2030年 Scope1+2 △45.8%・Scope3 △25%(2021年度比)、2050年実質ゼロ
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TANSO 炭素「インフロニア・ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/infroneer-holdings (FY2024、出典: インフロニア・ホールディングス ESGデータ)
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