Scope 1
18万t
自社の直接排出
Scope 2
7万t
購入した電気・熱
Scope 3
29万t
10カテゴリを開示
合計
54万t
Scope3が全体の 53.3%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 184,902 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 67,672 |
| Scope3(サプライチェーン) | 288,108 |
| 合計 | 540,682 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
15万t 46%
Cat.4 輸送・配送(上流)
5万t 16%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
5万t 14%
Cat.9 輸送・配送(下流)
5万t 14%
Cat.12 販売した製品の廃棄
2万t 5%
Cat.2 資本財
1万t 4%
Cat.7 雇用者の通勤
1,618t 0%
Cat.10 販売した製品の加工
924t 0%
Cat.6 出張
567t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
235t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスSBT1.5℃水準の認定取得2023
2023年9月に当社およびグループ会社の削減目標がSBTiより1.5℃水準の短期目標として認定。2030年度までにScope1+2を2019年度比46.2%、Scope3を27.5%削減する。
省エネ溶解炉の更新による省エネ2024
ガラスびんカンパニーで2023年、2024年と順次老朽化した溶解炉を更新し燃焼効率が向上。2024年度のエネルギー使用量は前年度比7.3%減となり、今後も計画的に更新する。
製品・技術カレット利用率73.8%2024
2024年度のカレット使用量は合計32.1万tで、ガラス溶融量に占めるカレットの割合は73.8%。工場で発生したカレットは全量を原料として再使用し、市中回収の確保も進める。
製品・技術ガラスびんの軽量化2024
2019年度を基準年としたガラスびんの軽量化により、2024年度は1,458t-CO₂の削減となった。超軽量びんやRびん、エコロジーボトルの普及も併せて推進している。
サプライチェーン物流での排出量削減施策実施中
当社ガラスびん・プラスチック両カンパニーと山村倉庫、山村プラスチックプロダクツで、適地生産による輸送距離削減、モーダルシフト推進、積載効率改善による燃料削減を進めている。
関連会社・グループ
山村倉庫連結子会社
製造・保管・出荷の請負でグループを支援
山村プラスチックプロダクツ連結子会社
プラスチック事業の生産業務請負
山村フォトニクス連結子会社
ガラス加工と光・電子の複合化製品
山村ロジスティクス連結子会社
総合物流・警備・人材派遣などを展開
サンミゲル山村パッケージング持分法適用会社
フィリピンでの包装容器製造販売
削減目標
2030年度にScope1+2を2019年度比46.2%削減、Scope3を27.5%削減(SBT短期目標)
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TANSO 炭素「日本山村硝子のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nihon-yamamura-glass (FY2024、出典: 日本山村硝子 環境データ集)
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