Scope 1
13万t
自社の直接排出
Scope 2
14万t
購入した電気・熱
Scope 3
24万t
7カテゴリを開示
合計
51万t
Scope3が全体の 46.9%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 132,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 137,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 237,897 |
| 合計 | 506,897 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
14万t 57%
Cat.2 資本財
5万t 21%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
5万t 20%
Cat.4 輸送・配送(上流)
3,864t 2%
Cat.5 事業から出る廃棄物
683t 0%
Cat.6 出張
358t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
311t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度CO2 30%削減2030年度目標
中期経営計画(2024-2027年度)の環境目標として、2030年度にCO2排出量を2013年度比30%削減する目標を設定。2050年カーボンニュートラル目標も策定している。
再エネ富久山に太陽光発電導入2024年度
2024年度に富久山事業センター(福島県郡山市)へ太陽光発電システムを導入。年間3,284MWhの発電量を見込み、年間約1,600トンのCO2排出量削減につながる見通し。
製品・技術ガラス溶融炉の水素利用実証2024
福島事業センターで2024年2月、グラスファイバー製造の溶融炉全体熱量の10%を天然ガス燃焼から水素燃焼エネルギーに転換する実証実験を行い、良好な結果を確認した。
ガバナンス社内炭素価格(ICP)導入2024
CO2排出1トンあたり10,000円の社内炭素価格(ICP)を設定し、設備投資効果に加算することでCO2排出削減の取り組みを加速させている。
ガバナンスCO2削減推進タスクフォース2021
代表執行役社長を委員長とするサステナビリティ推進委員会の下に、CO2削減推進TF・環境貢献商品開発TFなどのタスクフォースチームを設置し取り組みを推進している。
関連会社・グループ
パラマウント硝子工業グループ会社
断熱材事業本部。鈴鹿・江別・長沼工場
富士ファイバーグラスグループ会社
複合材事業本部のグラスファイバー製造
日東グラスファイバー工業グループ会社
電子材料事業本部のガラス繊維製造
ニットーボーメディカルグループ会社
メディカル事業本部
日東グラステックスグループ会社
資材・ケミカル事業本部
削減目標
2030年度 CO2 △30%(2013年度比)、2050年度カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「日東紡のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nitto-boseki (FY2024、出典: 日東紡グループ サステナビリティデータブック2025)
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<a href="https://tansodb.com/company/nitto-boseki"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/nitto-boseki.png" alt="日東紡のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>