Scope 1
1,000t
自社の直接排出
Scope 2
3,000t
購入した電気・熱
Scope 3
17万t
6カテゴリを開示
合計
17万t
Scope3が全体の 97.7%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 1,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 3,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 168,000 |
| 合計 | 172,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
9万t 56%
Cat.2 資本財
3万t 16%
Cat.6 出張
2万t 11%
Cat.11 販売した製品の使用
2万t 9%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
1万t 6%
Cat.7 雇用者の通勤
2,000t 1%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度97%削減2030年度目標
温室効果ガス排出量削減率(Scope1+2、基準年2019年度)の2030年度目標を97%削減とし残余排出量は中和化する方針。2024年度実績は91%減と2025年度目標89%以上を先行して達成した。
再エネ再エネ利用率100%へ2030年度目標
再生可能エネルギー利用率について2030年度目標100%、2025年度目標97%以上を設定。2024年度実績は98%とすでに目標水準を上回っている。
再エネデータセンターの再エネ化2024年度
NRIグループ全体の総エネルギー消費量の約8割を占める国内3つのデータセンターで、使用する電力の全てを再生可能エネルギーとし、複数の省エネルギー技術の組み合わせで消費電力を大幅に削減した。
製品・技術共同利用型システム2024年度
個別企業がそれぞれITシステムを構築・運用するのではなく、一つのITシステムを複数企業で共有する「共同利用型システム」を導入し、利用企業全体の消費電力をトータルで大幅に削減している。
ガバナンス役員報酬との連動2025年度
中期経営計画2023-2025では、監査等委員でない取締役および執行役員等への株式関連報酬の決定において、温室効果ガス排出量削減を含むサステナビリティ指標の達成状況を考慮する仕組みを導入した。
関連会社・グループ
NRIセキュアテクノロジーズ連結子会社
情報セキュリティサービスを提供
NRIネットコム連結子会社
Webシステム構築等を担う
NRIデジタル連結子会社
デジタル分野の事業を担う
NRIシステムテクノ連結子会社
システム開発・運用を担う
だいこう証券ビジネス連結子会社
証券バックオフィス業務を担う
削減目標
2030年度 Scope1+2 △97%・Scope3 △30%、2050年度 ネットゼロ(SBTiネットゼロ認定)
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「野村総合研究所のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nomura-research-institute (FY2024、出典: 野村総合研究所 ESGデータブック2025)
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