Scope 1
25万t
自社の直接排出
Scope 2
2万t
購入した電気・熱
Scope 3
213万t
2カテゴリを開示
合計
240万t
Scope3が全体の 88.8%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 253,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 16,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 2,133,000 |
| 合計 | 2,402,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
139万t 68%
Cat.11 販売した製品の使用
65万t 32%
脱炭素の取り組み
ガバナンスSBT1.5℃認定を取得2030年度目標
2050年カーボンニュートラルを目指し、Scope1+2を2030年度に2019年度比50%削減(223千t-CO2)する目標を設定。この削減目標はSBTの1.5℃水準の認定を取得している。
サプライチェーンScope3を30%削減2030年度目標
Scope3は2030年度に2019年度比30%削減し3,060千t-CO2とする目標を設定。施工する建物のZEB化や、プレキャスト・低炭素コンクリートの積極活用により排出量を削減する。
省エネ建機・作業船の低炭素化2030年度目標
燃費向上剤等の導入率は2024年度43.2%で2030年度100%を目標とし、環境配慮型建機導入率も2030年度100%を目指す。作業船への船舶用バイオ燃料導入も進めている。
製品・技術洋上風力建設の推進2024
海洋土木技術を強みに洋上風力建設のフロントランナーとして再生可能エネルギーの供給拡大に貢献。大型基礎施工船(HLV)やケーブル敷設船(CLV)の建造を進めている。
製品・技術低炭素材料とCO2固定化2024
環境配慮型BFコンクリート「CELBIC」など低炭素型コンクリートの導入を促進するとともに、浚渫土砂の固化処理によるカルシア改質土でCO2を固定化する技術を大規模施工に適用する。
ガバナンスCN推進委員会の設置2021
2021年7月、代表取締役社長を委員長とするカーボンニュートラル推進委員会と推進部署であるCN推進室を新設し、部門を超えて温室効果ガスの削減に向けた取組みを強化している。
関連会社・グループ
五栄土木連結子会社
土木工事を担う子会社
洋伸建設連結子会社
建設工事を担う子会社
ペンタビルダーズ連結子会社
建築工事を担う子会社
ペンタテクノサービス連結子会社
技術サービスを担う子会社
警固屋船渠連結子会社
作業船の修繕等を担う子会社
削減目標
2030年度 Scope1+2 △50%・Scope3 △30%(2019年度比)、2050年カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「五洋建設のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/penta-ocean-construction (FY2024、出典: 五洋建設 ESGデータシート(2024年度))
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<a href="https://tansodb.com/company/penta-ocean-construction"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/penta-ocean-construction.png" alt="五洋建設のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>