Scope 1
2万t
自社の直接排出
Scope 2
1万t
購入した電気・熱
Scope 3
43万t
11カテゴリを開示
合計
46万t
Scope3が全体の 93.3%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 18,311 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 12,649 |
| Scope3(サプライチェーン) | 431,668 |
| 合計 | 462,628 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
33万t 77%
Cat.2 資本財
4万t 10%
Cat.14 フランチャイズ
2万t 5%
Cat.11 販売した製品の使用
2万t 4%
Cat.4 輸送・配送(上流)
6,300t 1%
Cat.12 販売した製品の廃棄
6,199t 1%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
4,467t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
3,507t 1%
Cat.6 出張
1,354t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
973t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
42t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度Scope1+2ゼロ2030年度目標
GHG排出量削減に向け、2030年度でScope1+2の排出ゼロ、2050年にサプライチェーン全体でのカーボンニュートラルを目指す。2021年11月にTCFD提言への賛同を表明した。
再エネ2026年度再エネ電力100%2026年度目標
2026年度までにグループ全社の再エネ電力比率100%を達成しScope2排出ゼロを目指す。これによりCO2排出量は2022年比50%減となる見込み。
再エネTBS GXの設立2025
再生可能エネルギープラットフォーム「みんな電力」を運営するUPDATERと共同で、2025年6月2日に株式会社TBS Green Transformationを設立。出資比率はTBSHD95%、UPDATER5%。
再エネ営農型太陽光発電所の建設2026
農地の上に太陽光パネルを設置する営農型発電に取り組み、第一号発電所を栃木県塩谷町に建設。2026年3月には3件目の営農型太陽光発電所を取得した。創出した再エネはまず緑山スタジオへ供給する。
サプライチェーングループ全体Scope3を初算定2024年度
2024年度にグループ全体でのScope3排出量を初めて算出し合計472,336t-CO2。カテゴリ1(製品・サービス購入)が330,947tを占め、2026年度までに削減ロードマップを整理する。
関連会社・グループ
TBSテレビ連結子会社
地上波テレビ放送のメディア中核会社
TBS Green Transformation連結子会社
再エネ発電・調達と脱炭素支援事業
緑山スタジオ・シティ連結子会社
番組制作スタジオの運営
赤坂熱供給連結子会社
赤坂地区の地域熱供給事業
BS-TBS連結子会社
BSデジタル放送事業
削減目標
2026年度までにグループ全社の再エネ電力比率100%、2050年カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「TBSホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/tbs-holdings (FY2024、出典: TBSグループ ESGデータブック)
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