Scope 1
4,842t
自社の直接排出
Scope 2
2万t
購入した電気・熱
Scope 3
75万t
11カテゴリを開示
合計
78万t
Scope3が全体の 97.0%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 4,842 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 18,779 |
| Scope3(サプライチェーン) | 751,698 |
| 合計 | 775,319 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
56万t 75%
Cat.11 販売した製品の使用
6万t 8%
Cat.13 リース資産(下流)
4万t 6%
Cat.12 販売した製品の廃棄
3万t 4%
Cat.2 資本財
2万t 3%
Cat.6 出張
1万t 2%
Cat.7 雇用者の通勤
7,521t 1%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
7,487t 1%
Cat.4 輸送・配送(上流)
5,532t 1%
Cat.9 輸送・配送(下流)
2,512t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1,401t 0%
脱炭素の取り組み
サプライチェーンカテゴリ1をCFPデータベースで算定
Scope3の75%を占めるカテゴリ1は、主な製品のカーボンフットプリント(CFP)データ等に製品台数を乗じた値を基礎とし、CFPデータがない製品は主要サプライヤーのGHGデータから算出。仕入高当たりの原単位に頼らない精度の高い算定を行っている。
サプライチェーン市場から回収した製品の再資源化率100%
市場から回収し処理をした製品の総量10,938t(2025年)のうち埋立処理はゼロで、再資源化率100%を3年連続で達成している。
ガバナンス環境ビジョン2050と2030年中期環境目標
キヤノングループの企業理念「共生」のもと「キヤノンMJグループ環境ビジョン2050」と、その中間目標である「2030年中期環境目標」を策定。気候変動を含む重要事項はサステナビリティ推進委員会で審議・決定し取締役会に報告している。
削減目標
「キヤノンMJグループ環境ビジョン2050」と中間目標「2030年中期環境目標」に基づき取り組み(具体的な削減率はWeb上に非開示)
出典・備考
キヤノンMJグループ・2025年(12月決算)。Scope2はマーケット基準(ロケーション基準は32,600t)。Scope2は2023年からロケーション基準の算定を開始し2024年より算定方法を変更。カテゴリ8(賃借建物・車両はScope1・2に含む)・10・14・15は0または該当なし。LRQAによる独立保証声明書を取得。カテゴリ1は主な製品のCFPデータに製品台数を乗じた値を基に、CFPのない製品は主要サプライヤーのGHGデータから算出
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「キヤノンマーケティングジャパンのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/canon-marketing-japan (FY2025、出典: キヤノンMJグループ ESGデータ)
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