TANS 炭素

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小売未認定

イズミ

小売 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
9,049t
自社の直接排出
Scope 2
16万t
購入した電気・熱
Scope 3
138万t
11カテゴリを開示
合計
155万t
Scope3が全体の 89.2%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)9,049
Scope2(購入した電気・熱)158,987
Scope3(サプライチェーン)1,382,731
合計1,550,767

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
115万t 83%
Cat.9 輸送・配送(下流)
6万t 5%
Cat.13 リース資産(下流)
5万t 4%
Cat.2 資本財
3万t 3%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
3万t 2%
Cat.4 輸送・配送(上流)
2万t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2万t 1%
Cat.11 販売した製品の使用
2万t 1%
Cat.12 販売した製品の廃棄
2,788t 0%
Cat.6 出張
1,471t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
1,027t 0%

脱炭素の取り組み

再エネ再エネ100%店舗の拡大2025

オンサイト・オフサイトPPAとグリーン電力の活用により、ゆめタウン広島など17店舗(2025年10月末時点)で店舗運営電力を100%再生可能エネルギー化した。

イズミ 脱炭素社会を目指して

再エネオンサイトPPAの導入2021

2021年から発電事業者が店舗敷地内に太陽光発電設備を設置するオンサイトPPAを導入。2025年2月末時点で29店舗、約7,500千kWhの電力を店舗で利用している。

イズミ 脱炭素社会を目指して

ガバナンスCO2排出量50%削減目標2030年度目標

2022年5月に目標を上方修正し、2030年までに店舗運営に伴うCO2排出量を2013年度比50%削減、2050年に実質ゼロを掲げる。2024年度実績は32.6%削減。

イズミ 脱炭素社会を目指して

省エネ冷凍機器のインバーター化2024

冷蔵・冷凍ショーケースにインバーターシステムを全店導入し24時間365日集中管理で消費電力を削減。直営売場の照明はLED化を完了している。

イズミ 脱炭素社会を目指して

製品・技術ノンフロン冷ケース導入2040年目標

自然冷媒のノンフロン冷ケースを2026年5月末時点で全店20台導入。2040年までに全冷ケースの9%を自然冷媒化し、約650t-CO2の排出削減を見込む。

イズミ 脱炭素社会を目指して

関連会社・グループ

ゆめマート熊本グループ会社

熊本県で食品スーパーを展開

ゆめマート北九州グループ会社

福岡・大分・山口で生鮮に強み

ユアーズグループ会社

広島・岡山でスーパーを展開

イズミ・フード・サービスグループ会社

飲食業の直営・FC事業を運営

イズミテクノグループ会社

施設管理・工事・指定管理事業

削減目標

2030年 店舗運営CO2 △50%(2013年度比)、2050年実質ゼロ・再エネ100%

出典・備考

イズミ TCFD提言に基づく情報開示

Scope1,2とCat.1は第三者限定保証取得。CDP気候変動4年連続B評価

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「イズミのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/izumi (FY2024、出典: イズミ TCFD提言に基づく情報開示)

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<a href="https://tansodb.com/company/izumi"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/izumi.png" alt="イズミのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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