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小売ネットゼロ認定

丸井グループ

小売 · FY2025 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
8,363t
自社の直接排出
Scope 2
2万t
購入した電気・熱
Scope 3
21万t
13カテゴリを開示
合計
24万t
Scope3が全体の 88.2%

GHG排出量(FY2025)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)8,363
Scope2(購入した電気・熱)19,587
Scope3(サプライチェーン)207,931
合計235,881

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
8万t 38%
Cat.9 輸送・配送(下流)
6万t 30%
Cat.2 資本財
3万t 15%
Cat.4 輸送・配送(上流)
7,752t 4%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
7,385t 4%
Cat.8 リース資産(上流)
6,267t 3%
Cat.13 リース資産(下流)
3,518t 2%
Cat.11 販売した製品の使用
3,086t 1%
Cat.6 出張
2,406t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
1,205t 1%
Cat.12 販売した製品の廃棄
1,169t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
938t 0%
Cat.15 投資
797t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンスSBTネットゼロ認定を取得2023年8月

2018年3月に日本の小売業として初めてSBT認定を取得し、2019年9月に「1.5℃目標」認定、2023年8月にSBTネットゼロ認定を取得。基準年を2017年3月期とし、Scope1・2・3のすべてを対象(カバー率100%)に削減を進めている。

丸井グループ ESGデータブック2026

再エネエネルギー使用量の3分の2を再生可能エネルギーに

2026年3月期のエネルギー使用量1,504,142GJのうち999,529GJ(前年比+12.6%)が再生可能エネルギー。再エネ切替等によりScope1+2は基準年比76%削減した。

丸井グループ 実績データ:環境

サプライチェーンお客さまへの再エネ切替推進による社会の排出削減

自社の削減に加え、お客さまへの再生可能エネルギー切替えの推進による社会のGHG排出削減量を13万t-CO2と算定。自社および社会の削減量の合計は50万t-CO2(前年比122%)で目標を達成した。

丸井グループ ESGデータブック2026

削減目標

2030年までに2017年3月期比でScope1+2 △80%・Scope3 △35%、2050年までに両方 △90%でネットゼロ(2023年8月にSBTネットゼロ認定)

出典・備考

丸井グループ ESGデータブック2026

丸井グループ連結・2026年3月期。Scope2はマーケット基準(ロケーション基準は18,547t)。カテゴリ10(販売した製品の加工)・14(フランチャイズ)は該当なし。2018年3月に日本の小売業として初めてSBT認定、2019年9月に1.5℃目標認定、2023年8月にSBTネットゼロ認定を取得。基準年2017年3月期に対しScope1+2は76%削減、Scope3は58%削減。第三者保証あり(★)

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「丸井グループのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/marui-group (FY2025、出典: 丸井グループ ESGデータブック2026)

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<a href="https://tansodb.com/company/marui-group"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/marui-group.png" alt="丸井グループのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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