Scope 1
9万t
自社の直接排出
Scope 2
24万t
購入した電気・熱
Scope 3
2,971万t
10カテゴリを開示
合計
3,004万t
Scope3が全体の 98.9%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 85,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 243,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 29,713,000 |
| 合計 | 30,041,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
1,795万t 60%
Cat.1 購入した製品・サービス
801万t 27%
Cat.4 輸送・配送(上流)
227万t 8%
Cat.12 販売した製品の廃棄
49万t 2%
Cat.2 資本財
44万t 1%
Cat.14 フランチャイズ
43万t 1%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
7万t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
1万t 0%
Cat.6 出張
1万t 0%
脱炭素の取り組み
製品・技術新車CO2排出量40%削減2030年度目標
2030年度に新車のCO2排出量を2010年度比40%削減する目標を掲げる。2024年度実績は19%削減で、電動車の投入拡大により目標達成を目指している。
製品・技術電動車販売比率の拡大2030年度目標
電動車販売比率を2030年度に50%、2035年度に100%とする目標。2024年度実績は16%。2028年度までに9車種を投入する計画は2025年3月時点で9車種を販売中。
省エネ事業活動CO2の50%削減2030年度目標
Scope1,2を2030年度に2018年度比50%削減する目標に対し2024年度は40%削減。岡崎製作所の塗装工程改善で約10%省エネ、年間3,500tのCO2低減を見込む。
再エネ太陽光発電の導入拡大2024
2024年度に京都製作所へ0.5MWの太陽光パネルを新規導入。グループ合計の発電能力は約33MWで、発電量36,823MWhは総電力使用量の6%に相当する。
サプライチェーン物流の低炭素化2024
フルトレーラーの導入により年間78t-CO2、内航船の活用により年間154t-CO2を削減するなど、完成車・部品物流の輸送効率化を進めている。
関連会社・グループ
三菱自動車エンジニアリング連結子会社
主な連結子会社として記載
三菱自動車ロジテクノ連結子会社
主な連結子会社として記載
水菱プラスチック連結子会社
主な連結子会社として記載
東日本三菱自動車販売連結子会社
国内販売を担う連結子会社
NMKV持分法適用会社
主な持分法適用関連会社
削減目標
Scope1,2: 2030年度 △50%(2018年度比)、新車平均CO2: 2030年度 △40%(2010年度比)
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TANSO 炭素「三菱自動車工業のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/mitsubishi-motors (FY2024、出典: 三菱自動車 サステナビリティレポート2025 ESGデータ)
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