Scope 1
44万t
自社の直接排出
Scope 2
108万t
購入した電気・熱
Scope 3
1.5億t
13カテゴリを開示
合計
1.6億t
Scope3が全体の 99.0%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 442,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 1,077,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 153,489,000 |
| 合計 | 155,008,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
1.3億t 81%
Cat.1 購入した製品・サービス
2,337万t 15%
Cat.4 輸送・配送(上流)
164万t 1%
Cat.2 資本財
127万t 1%
Cat.9 輸送・配送(下流)
61万t 0%
Cat.13 リース資産(下流)
50万t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
23万t 0%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
23万t 0%
Cat.6 出張
18万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
15万t 0%
Cat.15 投資
12万t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
11万t 0%
Cat.10 販売した製品の加工
6,000t 0%
脱炭素の取り組み
製品・技術新車からのCO2排出削減2024
2024年度の新車からのCO2排出量を2018年度比でグローバル13%、日米欧中の4地域で17%削減。2030年度はグローバル32.5%、4地域50%削減を目標とする。
省エネスコープ1・2排出量の削減2024
2024年度のグローバル企業活動のCO2排出量は1,519千t-CO2となり、2023年度の1,731千t-CO2から12%減少。生産台数当たりでは0.64t-CO2/台まで低減した。
再エネ再生可能エネルギーの導入2024
2024年度の再生可能エネルギー総量は261,214MWh。購入電力に占める再エネは239,002MWh、自社拠点の自家発電による再エネは14,607MWhを確保した。
製品・技術電動車ラインアップの拡充2024
Nissan Ambition 2030で電動車比率向上を掲げ、2024年度のEV・e-POWER・PHEV販売は470千台。グローバルのパワートレイン比率はe-POWER10%、EV4%となった。
省エネエネルギー投入量の削減2024
2024年度のグローバル総エネルギー投入量は5,807千MWhで2023年度比4%減。売上高当たりエネルギー消費量も0.46MWh/百万円と前年度比4%改善した。
関連会社・グループ
日産車体連結子会社
持株比率50%。自動車の開発・製造
ジヤトコ連結子会社
持株比率75%。変速機の開発・製造
愛知機械工業連結子会社
持株比率100%。エンジン等を製造
日産自動車九州連結子会社
持株比率100%。車両の製造受託
削減目標
2050年 クルマのライフサイクル全体でのカーボンニュートラル、2030年 生産拠点の台当たりCO2 △52%(2018年比)
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TANSO 炭素「日産自動車のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nissan-motor (FY2024、出典: 日産自動車 サステナビリティデータブック2025 環境データ集)
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