Scope 1
764t
自社の直接排出
Scope 2
10万t
購入した電気・熱
Scope 3
271万t
8カテゴリを開示
合計
281万t
Scope3が全体の 96.5%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 764 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 98,848 |
| Scope3(サプライチェーン) | 2,712,562 |
| 合計 | 2,812,174 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
249万t 92%
Cat.4 輸送・配送(上流)
8万t 3%
Cat.12 販売した製品の廃棄
7万t 2%
Cat.2 資本財
3万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
2万t 1%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
2万t 1%
Cat.6 出張
5,635t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
3,188t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスGHG排出量60%削減目標2027年2月期目標
気候変動の評価指標としてGHG排出量(Scope1+2)を2027年2月期に2013年度対比60%削減する目標を設定。2025年度のScope1,2実績は103,976t-CO2と開示している。
省エネ調光LED・省エネ空調の入替2026年度
年度目標2026の取組みとして、調光LEDを120店舗、省エネ型空調機を150店舗に計画的に入替。電力使用量削減により光熱費増加リスクにも対応する。
省エネサステナブル店舗の実装2026年度
省エネ設備の導入、遮熱塗装、断熱材の増加等を行うサステナブル店舗を開発し、環境改善とCO2削減の両立を図る。2026年度の年度目標として実装を推進している。
サプライチェーンモーダルシフト・EVトラック2026年度
商品センターの自社運営・自社共同配送・直接物流による物流効率化に加え、2026年度年度目標としてモーダルシフトとEVトラックの拡大を掲げ輸送由来の排出を削減する。
サプライチェーンサステナブル商品比率40%2027年2月期目標
中期目標2027としてPB商品のサステナブル商品売上高比率40.0%を設定。事業別ではしまむら40%、アベイル40%、バースデイ60%、シャンブル40%を目標としている。
関連会社・グループ
思夢樂股分有限公司連結子会社
台湾でしまむら業態45店舗を展開
削減目標
2027年2月期 Scope1+2 △60%(2013年度比)
同業種(小売)の企業
セブン&アイ・ホールディングスヤマダホールディングスイオンパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスニトリホールディングスファーストリテイリングローソンツルハホールディングス三越伊勢丹ホールディングス高島屋
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TANSO 炭素「しまむらのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/shimamura (FY2024、出典: しまむらグループ ESG DATA BOOK)
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