GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 54,749 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 50,412 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,216,316 |
| 合計 | 1,321,477 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
ハウス食品福岡工場でガスコージェネや太陽光発電、CO2フリー電力の調達、Jクレジットによるオフセットを組み合わせ、2024年12月にエネルギー由来CO2排出量の実質ゼロ化を達成した。
福岡工場と奈良工場に高効率ガスコージェネレーションシステムを設置。奈良工場は年間発電量1,000kWhでCO2削減効果約297t、福岡工場は390kWhで約66tと開示している。
2026年4月時点でハウス食品の関東・静岡・福岡工場、ハウスウェルネスフーズ、壱番屋7店舗のほか、米国・中国など海外6拠点に太陽光パネルを設置している。
2024年3月に社内炭素価格6,000円/t-CO2のインターナルカーボンプライシング制度を導入し、Scope1+2削減に貢献する設備投資を実稼働年数での投資回収可否で判断している。
幹線輸送を鉄道・船舶との複合輸送に切り替えるモーダルシフトを推進し2024年度実績は48.6%。食品メーカー6社とF-LINEプロジェクトで共同物流にも取り組む。
関連会社・グループ
カレー・シチュー・スパイスの製造販売
カレーハウスCoCo壱番屋を展開する外食事業
健康食品・清涼飲料の製造販売
業務用スパイス・調味料の製造販売
レトルト食品などの製造
削減目標
2030年 Scope1+2総量 △38%(2013年度比)、2050年カーボンニュートラル
同業種(食品)の企業
日本ハム味の素日清製粉グループ本社伊藤ハム米久ホールディングスアサヒグループホールディングスサントリーホールディングスマルハニチロ日本たばこ産業(JT)日清オイリオグループ明治ホールディングス
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「ハウス食品グループ本社のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/house-foods-group (FY2024、出典: ハウス食品グループ ESGデータブック(環境データ))
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<a href="https://tansodb.com/company/house-foods-group"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/house-foods-group.png" alt="ハウス食品グループ本社のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>