GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 86,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 22,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 3,299,000 |
| 合計 | 3,407,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
Scope1・2のCO2排出量を2030年度に2013年度比50%削減し、2050年にカーボンニュートラルを達成する目標を掲げる。TCFD提言に基づきシナリオ分析と情報開示を実施している。
2025〜2030年度に累計42億円を省エネ設備導入と再生可能エネルギー活用へ投じる計画。購入または創出した再生可能エネルギーは2021年度410,609GJから2025年度450,578GJへ拡大した。
エネルギー使用量を2021年度3,683,488GJから2025年度2,987,421GJへ削減。Scope1は116→86千t-CO2、Scope2は34→22千t-CO2となり、排出量原単位も0.26→0.22t-CO2/精製油tへ改善した。
2022年度から役員の個人別業績目標にCO2排出量削減などのESG指標を組み入れ、2023年4月にはインターナルカーボンプライシング(ICP)制度を導入して投資判断に反映している。
2025年度のScope3は3,299千t-CO2で、カテゴリ1(購入した物品・サービス)2,136千t-CO2とカテゴリ4(輸送・配送上流)998千t-CO2が大半を占める。大豆・菜種の生産段階の排出量情報を入手し算定精度向上と目標設定を進める。
関連会社・グループ
販売・提案型営業、出資比率100%
油脂等の包装・充填、倉庫業
タイでのでん粉・油脂製造販売
削減目標
2030年度 Scope1・2 △50%(2013年度比)、2050年カーボンニュートラル
同業種(食品)の企業
日本ハム味の素日清製粉グループ本社伊藤ハム米久ホールディングスアサヒグループホールディングスサントリーホールディングスマルハニチロ日本たばこ産業(JT)日清オイリオグループ明治ホールディングス
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TANSO 炭素「J-オイルミルズのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/j-oil-mills (FY2025、出典: J-オイルミルズ ESGデータ)
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