GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 127,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 117,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 2,238,000 |
| 合計 | 2,482,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
2023年5月に2050年までにGHG排出量を実質ゼロにする宣言を公表。2030年度までにCO2排出量を2013年度比50%削減する目標を掲げ、2025年度実績は29.1%削減となった。
重油焚きボイラをガスボイラへ更新する燃料転換を推進。2024年10月末からなかしべつ工場のボイラ設備が稼働し、年5,000t-CO2の削減を見込む。2025年度は京都工場に導入予定。
2023年5月に大樹工場でホエイと残さを活用するメタン発酵設備が稼働し、年約8,400t-CO2の削減を見込む。幌延工場では2025年下期から水素とLNGの混焼ボイラの実証を行う。
2024年度に京都・阿見工場で太陽光発電が稼働し合計年700t-CO2を削減。2025年度は大樹・磯分内・野田・豊橋工場でも稼働予定で、8工場合計年1,620t-CO2の削減を見込む。
2024年9月に東芝エネルギーシステムズとバーチャルPPAを締結し、敷地外発電所の環境価値を調達。川越工場のCO2排出量削減(年1,400t-CO2)として使用する。
2014年度から北海道のカーボンクレジット購入を開始し、対象を拡大。2024年度は道有林や市営林の間伐促進など9プロジェクトから合計300tを購入し森林保護に取り組む。
関連会社・グループ
飼料作物種子等を扱う。CO2集計対象
育児用粉ミルク等を製造。CO2集計対象
牛乳・乳製品の製造。CO2集計対象
牛乳・乳製品の製造。CO2集計対象
乳製品の製造。CO2集計対象
削減目標
2030年度 Scope1+2 △50%(2013年度比)、2050年カーボンニュートラル宣言
同業種(食品)の企業
日本ハム味の素日清製粉グループ本社伊藤ハム米久ホールディングスアサヒグループホールディングスサントリーホールディングスマルハニチロ日本たばこ産業(JT)日清オイリオグループ明治ホールディングス
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「雪印メグミルクのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/megmilk-snow-brand (FY2024、出典: 雪印メグミルク ESGデータ)
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/megmilk-snow-brand"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/megmilk-snow-brand.png" alt="雪印メグミルクのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>