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食品認定 1.5°C

森永製菓

食品 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
3万t
自社の直接排出
Scope 2
5万t
購入した電気・熱
Scope 3
41万t
9カテゴリを開示
合計
49万t
Scope3が全体の 84.7%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)25,000
Scope2(購入した電気・熱)49,345
Scope3(サプライチェーン)412,433
合計486,778

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
36万t 88%
Cat.4 輸送・配送(上流)
2万t 5%
Cat.2 資本財
1万t 2%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
8,216t 2%
Cat.12 販売した製品の廃棄
6,813t 2%
Cat.7 雇用者の通勤
1,588t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1,478t 0%
Cat.6 出張
578t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
354t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンスSBT認定を取得2026

2026年3月にグループ連結の温室効果ガス削減目標が、SBTイニシアチブより「SBT Near-term・FLAG」認定を取得した。2022年4月にはTCFD提言に賛同している。

森永製菓 気候変動問題への対応

ガバナンス2030年CO2 30%削減目標2030年目標

2050年にGHG排出量実質ゼロ、2030年にCO2排出量30%削減(Scope1+2、国内グループ連結、2018年度比)を目標に設定。中間の2028年度目標として23%以上削減を新規設定した。

森永製菓 気候変動問題への対応

再エネ高崎森永のオンサイトPPA2024

2024年2月に高崎森永でオンサイトPPAによる太陽光発電電力の受電を開始。発電能力2.0MWで、2024年度は年間1,102トンのCO2削減効果が出ている。

森永製菓 気候変動問題への対応

再エネ再エネ由来電力プラン導入2025

2024年3月の森永芝浦ビル本社移転時に再エネ由来電力プランを採用。2024年4月から鶴見サイト、2025年4月から三島工場と森永エンゼルデザートも切替え、年間15,500トン以上のCO2削減を見込む。

森永製菓 気候変動問題への対応

サプライチェーン伊藤園との共同輸送2025

伊藤園および日本通運と連携し、群馬~北海道間で菓子(軽量物)と飲料(重量物)の重軽混載による共同輸送を実施。荷台容積を有効活用し輸送効率を高めている。

森永製菓 気候変動問題への対応

関連会社・グループ

高崎森永連結子会社

キャンディ・チョコレート・冷菓等の製造

森永エンゼルデザート連結子会社

冷菓等の製造。自然冷媒設備を導入

森永デザート連結子会社

冷菓等の製造

森永商事連結子会社

業務用製品の販売(食料卸売)

森永ビジネスパートナー連結子会社

各種業務受託

削減目標

2030年 Scope1+2 △30%(国内グループ連結、2018年度比)、2050年GHG実質ゼロ

出典・備考

森永製菓グループ ESGデータブック

Scope3は合計値の開示がないためカテゴリ合算値(カテゴリごとに集計範囲が異なる)。2026年3月にSBT Near-term・FLAG認定取得

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「森永製菓のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/morinaga-and-co (FY2024、出典: 森永製菓グループ ESGデータブック)

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<a href="https://tansodb.com/company/morinaga-and-co"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/morinaga-and-co.png" alt="森永製菓のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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