GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 188,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 83,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 2,186,100 |
| 合計 | 2,457,100 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
「カーボンニュートラルロードマップ2050」を策定し、2030年度までにScope1+2のCO2排出量を2013年度比50%以上、Scope3のGHG排出量を2020年度比10%以上削減する目標を掲げる。
2025年4月より国内生産拠点すべての工場で購入電力を実質再生可能エネルギー由来に100%切り替え、年間で実質8万トン以上のCO2削減を計画。2026年4月にはグループ全体で100%達成予定。
2025年に利根工場で約500kWのカーポート型太陽光発電を増設し、既存600kWと合わせ約1,100kWのメガソーラーとなった。神戸・佐呂間工場も含め年約1,600tのCO2削減を見込む。
生産設備の運用見直しや空調機器のインバータ化により2024年度は約11,800トンのCO2を削減。廃熱リサイクルシステム導入でガス使用量を約14%低減し年8,700トンを削減した。
2025年7月より日本通運等4社と盛岡・仙台〜神戸間の流動食輸送で31フィートコンテナのラウンド輸送を開始。CO2排出量を約72%、年約184トン抑制する見込み。
2023年度からインターナルカーボンプライシング制度を導入しGHG排出の財務的影響を測定。2022年にGXリーグへ賛同し、2023年には排出量取引制度GX-ETSにも参画した。
関連会社・グループ
乳製品の販売を担う
東北地域の乳製品製造拠点
九州地域の乳製品製造拠点
北陸地域の乳製品製造拠点
熊本工場に太陽光発電を導入
削減目標
2030年度 Scope1+2 △50%(2013年度比)・Scope3 △10%(2020年度比)
同業種(食品)の企業
日本ハム味の素日清製粉グループ本社伊藤ハム米久ホールディングスアサヒグループホールディングスサントリーホールディングスマルハニチロ日本たばこ産業(JT)日清オイリオグループ明治ホールディングス
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「森永乳業のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/morinaga-milk-industry (FY2024、出典: 森永乳業 ESGデータ集2024)
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/morinaga-milk-industry"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/morinaga-milk-industry.png" alt="森永乳業のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>