GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 452,873 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 242,834 |
| Scope3(サプライチェーン) | 230,250 |
| 合計 | 925,957 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
名鉄グループ全体(連結会社)でエネルギー起源CO2排出量を2030年度に2020年度比25%削減する目標を設定。2024年度実績は695,707t-CO2で基準年比3.0%増となっている。
名古屋鉄道の鉄軌道事業でエネルギー起源CO2を2030年度に2013年度比46%削減する目標を設定。2024年度実績は162,820t-CO2で基準年比31.7%減となった。
鉄道・バス・タクシー・トラックで省エネ車両の導入や導入に向けた検証を推進。名古屋鉄道の省エネ車両導入率は2024年度で95.4%に達し、回生電力の有効活用も検討している。
中期経営計画(2024~2026年度)に基づき2024年度から社内炭素価格制度を導入。名古屋鉄道の内部炭素価格は5,000円/t-CO2で、省エネ・脱炭素投資の判断に用いている。
名古屋鉄道単体のScope3(カテゴリ1,2,3,5,6,7,13)を算定し2024年度は230,250t-CO2e。同Scope1,2,3について2025年10月20日付で第三者保証を取得した。
関連会社・グループ
愛知県豊橋市の鉄道・バス事業者
路線バス・高速バスを運行
バスグループの経営基盤を統括
仙台市を拠点とするバス事業者
岐阜市を拠点とするバス事業者
削減目標
2030年度 グループ△25%(2020年度比)、2050年カーボンニュートラル
同業種(陸運)の企業
NIPPON EXPRESSホールディングスJR西日本阪急阪神ホールディングス近鉄グループホールディングスJR東日本ヤマトホールディングスSGホールディングスJR東海東急九州旅客鉄道
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TANSO 炭素「名古屋鉄道のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nagoya-railroad (FY2024、出典: 名古屋鉄道 ESGデータ)
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