Scope 1
50万t
自社の直接排出
Scope 2
19万t
購入した電気・熱
Scope 3
1,758万t
9カテゴリを開示
合計
1,827万t
Scope3が全体の 96.2%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 499,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 193,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 17,579,000 |
| 合計 | 18,271,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.4 輸送・配送(上流)
1,077万t 61%
Cat.11 販売した製品の使用
562万t 32%
Cat.1 購入した製品・サービス
67万t 4%
Cat.2 資本財
27万t 2%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
11万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
6万t 0%
Cat.15 投資
6万t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2万t 0%
Cat.6 出張
1万t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年CO2半減目標2030年度目標
Scope1+2の自社CO2排出量をNXグループ全体で2030年度に2013年比50%削減し、2050年のカーボンニュートラル実現を目指す。
サプライチェーンScope3の削減目標設定2030年目標
Scope3カテゴリー4を2022年比25%、カテゴリー11を42%削減する2030年目標を設定し、輸送委託先を含めた排出削減を進める。
省エネモーダルシフト推進2025年度
鉄道コンテナ・船舶コンテナ・牽引車への投資を継続し、2025年度は鉄道・船舶関連に約1,579億円を投資して輸送の低炭素化を進めた。
省エネ保有車両の電動化2025年度
2025年度の環境配慮車両比率はポスト新長期規制適合車57.62%、バッテリーアシストハイブリッド車15.7%、BEV・FCEV・PHEV等が計0.71%。
再エネ太陽光発電とLED化2025年度
2025年度の太陽光発電量は約1,208万kWhで、うち約410万kWhを自家使用。グループ施設のLED化率は92%に達している。
関連会社・グループ
日本通運連結子会社
グループ中核の総合物流会社
NX・NPロジスティクス連結子会社
ロジスティクスサービスを提供
日通NECロジスティクス連結子会社
貨物利用運送・倉庫業を担う
NX商事連結子会社
物流資機材販売・エネルギー販売
NX情報システム連結子会社
グループの情報システムを担当
削減目標
2030年 Scope1+2 △42%(2020年比、SBT1.5°C認定)
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TANSO 炭素「NIPPON EXPRESSホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nippon-express-holdings (FY2025、出典: NXグループ サステナビリティデータ(環境データ))
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