Scope 1
28万t
自社の直接排出
Scope 2
6万t
購入した電気・熱
Scope 3
204万t
12カテゴリを開示
合計
238万t
Scope3が全体の 85.7%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 281,836 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 57,727 |
| Scope3(サプライチェーン) | 2,036,655 |
| 合計 | 2,376,218 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.4 輸送・配送(上流)
129万t 63%
Cat.1 購入した製品・サービス
29万t 14%
Cat.11 販売した製品の使用
19万t 10%
Cat.2 資本財
10万t 5%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
6万t 3%
Cat.13 リース資産(下流)
6万t 3%
Cat.7 雇用者の通勤
2万t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
6,335t 0%
Cat.6 出張
3,593t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
3,299t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
2,502t 0%
Cat.9 輸送・配送(下流)
2,267t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス脱炭素ビジョンの策定2030年度目標
Scope1・2のCO2排出量を2030年に2013年度比46%削減し、2050年カーボンニュートラルを目指す。国内グループの2024年度実績は2013年度比22.04%削減となった。
省エネ環境対応車の導入拡大2030年度目標
EVを含む環境対応車の導入率は2024年度92.1%で、2030年度98%を目標とする。2025年3月末時点の国内保有車両は電気127台、ハイブリッド2,970台、天然ガス1,183台。
再エネ再エネ電力比率56.4%2024年度
電力使用量に占める再生可能エネルギー比率は2024年度実績で56.4%となり、2030年度目標の40%を大きく上回った。再エネ電力の調達および創出を継続して進めている。
サプライチェーンモーダルシフトの推進2022
2004年からJR貨物と共同開発した「スーパーレールカーゴ」で宅配便を輸送。飛脚JR貨物コンテナ便は駅間輸送のGHGを約9割削減し、高速フェリー活用では年205.6t-CO2eを削減した。
再エネ物流施設のZEB化2021
2021年竣工の「SGリアルティ東大阪」はLED照明や高効率空調、太陽光発電とCO2フリー電力で使用電力を100%再エネ化し、BELSで最高ランク5つ星のZEB認証を取得した。
製品・技術冷凍冷蔵EVトラック導入2024
名糖運輸は持続可能なコールドチェーン実現に向けバッテリー式電気自動車を導入。1日65km運行の試算で同格のディーゼルトラック比、年間CO2を21%削減できる。
関連会社・グループ
佐川急便グループ会社
デリバリー事業の中核会社
SGムービンググループ会社
引越・設置輸送を担う
佐川グローバルロジスティクスグループ会社
ロジスティクス事業を担う
名糖運輸グループ会社
冷凍冷蔵輸送。EVトラックを導入
SGリアルティグループ会社
不動産事業。物流施設を開発
削減目標
2030年 Scope1+2 △46%(2013年度比)、2050年カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「SGホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/sg-holdings (FY2024、出典: SGホールディングス ESG情報(気候変動))
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