GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 136,888 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 1,561,572 |
| Scope3(サプライチェーン) | 4,657,356 |
| 合計 | 6,355,816 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
2013年度を基準にCO2排出量を2030年度50%、2035年度60%、2040年度73%削減し、2050年にゼロカーボンを達成する段階的な目標を掲げて取り組みを進めている。
オフサイトコーポレートPPAを活用し、2024年2月からJR京都線の一部区間で実質再生可能エネルギー100%の電力による列車運行を開始した。鉄道事業の電力脱炭素化を先行させる。
2027年度までに新幹線への供給電力の約13%、在来線各線でも供給電力量の約11%を再生可能エネルギー由来とする計画を進め、鉄道運行に伴うCO2排出を継続的に削減する。
2024年度から2025年度にかけて水素を動力源とする車両の試験走行を計画。非電化区間の脱炭素化に向け、バイオディーゼル燃料の導入検討やm-DAC技術によるCO2直接回収の実証も進める。
2024年度のScope1・2・3合計排出量は6,355,817t-CO2、うちScope1+2は1,698,460t-CO2。第三者保証を受けたうえで統合レポートのデータ集で開示している。
関連会社・グループ
高速バス・一般路線バスを運行
ホテルグランヴィアなどを運営
駅ビル・商業施設の開発運営
車両の検修・技術サービス
駅構内の飲食・食品販売
削減目標
ゼロカーボン2050: 2030年度 連結Scope1+2 △50%(2013年度比)、2050年実質ゼロ
同業種(陸運)の企業
NIPPON EXPRESSホールディングス阪急阪神ホールディングス近鉄グループホールディングスJR東日本ヤマトホールディングスSGホールディングスJR東海東急九州旅客鉄道東武鉄道
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TANSO 炭素「JR西日本のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/jr-west (FY2024、出典: JR西日本グループ 統合レポート2025 非財務データ)
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<a href="https://tansodb.com/company/jr-west"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/jr-west.png" alt="JR西日本のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>