Scope 1
11万t
自社の直接排出
Scope 2
30万t
購入した電気・熱
Scope 3
416万t
12カテゴリを開示
合計
457万t
Scope3が全体の 91.0%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 106,230 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 303,285 |
| Scope3(サプライチェーン) | 4,164,386 |
| 合計 | 4,573,901 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
291万t 70%
Cat.2 資本財
43万t 10%
Cat.4 輸送・配送(上流)
33万t 8%
Cat.11 販売した製品の使用
18万t 4%
Cat.13 リース資産(下流)
11万t 3%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
7万t 2%
Cat.5 事業から出る廃棄物
6万t 1%
Cat.14 フランチャイズ
3万t 1%
Cat.12 販売した製品の廃棄
2万t 0%
Cat.9 輸送・配送(下流)
8,157t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
8,094t 0%
Cat.6 出張
2,816t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2035年度GHG60%削減2035年度目標
当社および連結子会社のScope1・2を2019年度比60%削減(2035年度)、2050年度に実質ゼロとする目標。2024年度実績は2019年度比10.4%削減。
再エネ鉄道のカーボンニュートラル運行2025
2025年4月から阪急・阪神全線の列車運行および駅施設等の電力を実質再エネ由来とし、CO2排出量実質ゼロで運行。阪急電鉄はコーポレートPPAも活用する。
再エネ商業施設の再エネ電力導入2025
2022年4月に大阪梅田ツインタワーズへ再エネ電力を導入。2025年度には大阪梅田地区と沿線のオフィスビル・商業施設の電力使用量の大部分を再エネに置換した。
再エネコーポレートPPAの導入2025
2024年7月に宝塚大劇場・宝塚ホテル、2025年3月に阪神甲子園球場へ追加性のある再エネ電力を導入し、年間約4,600tと約3,000tのCO2削減を見込む。
クレジットカーボン・オフセット試合2025
阪神甲子園球場でガス・水道の消費や廃棄物処理に伴うCO2をオフセットする試合を2025年度に計8試合開催し、約206t-CO2を削減した。
関連会社・グループ
阪急電鉄連結子会社
都市交通事業の中核会社
阪神電気鉄道連結子会社
都市交通事業の中核会社
阪急阪神不動産連結子会社
不動産事業の中核会社
阪急交通社連結子会社
旅行事業の中核会社
阪急阪神エクスプレス連結子会社
国際輸送事業の中核会社
削減目標
2035年度 Scope1・2 △60%(2019年度比)、2050年度実質ゼロ
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TANSO 炭素「阪急阪神ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/hankyu-hanshin-holdings (FY2024、出典: 阪急阪神HD サステナビリティデータブック2025)
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