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食品未認定

日本食品化工

食品 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準(非化石証書控除後)

Scope 1
18万t
自社の直接排出
Scope 2
1万t
購入した電気・熱
Scope 3
34万t
7カテゴリを開示
合計
53万t
Scope3が全体の 63.5%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)178,789
Scope2(購入した電気・熱)13,867
Scope3(サプライチェーン)335,245
合計527,901

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
20万t 59%
Cat.4 輸送・配送(上流)
8万t 24%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
4万t 12%
Cat.2 資本財
2万t 5%
Cat.5 事業から出る廃棄物
425t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
117t 0%
Cat.6 出張
111t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンス2030年度GHG25%削減目標2030年度目標

SHK制度に基づき2030年度までに2016年度基準排出量216,738t-CO2から25%削減する目標を設定。GXリーグ基準でも2030年度に169,429t-CO2への削減目標を掲げる。

日本食品化工 脱炭素・環境保全の取り組みについて

省エネ富士工場の燃料転換2025

富士工場で2025年2月にガスタービン発電設備が稼働を開始し、動力設備における重油からガスへの燃料転換を実施。CO2削減目標の達成につなげる。

日本食品化工 脱炭素・環境保全の取り組みについて

再エネタイでのバイオガス利用2024

関連会社Asia Modified Starch社(タイ)で、キャッサバ加工工場から出る有機排水を利用してバイオガスを発生させ、工場のボイラー燃料として利用している。

日本食品化工 脱炭素・環境保全の取り組みについて

製品・技術環境配慮型樹脂の開発2024

植物由来の澱粉を原料に石油由来樹脂使用量とCO2を削減する環境配慮型樹脂を開発。第一弾「スタークロス70PPi」を2024年に上市し自社パレットにも応用している。

日本食品化工 脱炭素・環境保全の取り組みについて

サプライチェーンScope3上流の排出量算定2024年度

Scope1・2に加えScope3を算定。2024年度のScope3(上流)は335,245t-CO2で、主原料とうもろこしの生産・輸送が大半を占めることを把握し削減施策を検証中。

日本食品化工 脱炭素・環境保全の取り組みについて

関連会社・グループ

日食サービス&ファシリティーズ連結子会社

糖類・藷類加工製品の受託販売・製造

Asia Modified Starch(タイ)持分法適用会社

キャッサバ原料のでん粉・加工でん粉製造

ミナト流通サービス持分法適用会社

物流サービス

削減目標

2030年度までにScope1+2を2016年度比25%削減(SHK制度基準162,554t-CO2)。GXリーグ参画(2030年度169,429t-CO2目標)

出典・備考

日本食品化工 脱炭素・環境保全の取り組み

単体。温室効果ガス排出量算定・報告・公開制度(SHK)に基づく算定。Scope2は非化石証書相当分控除後(控除前13,965t-CO2)。Scope3は上流(Cat.1〜8)のみ開示

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「日本食品化工のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nihon-shokuhin-kako (FY2024、出典: 日本食品化工 脱炭素・環境保全の取り組み)

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<a href="https://tansodb.com/company/nihon-shokuhin-kako"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/nihon-shokuhin-kako.png" alt="日本食品化工のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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