GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 178,789 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 13,867 |
| Scope3(サプライチェーン) | 335,245 |
| 合計 | 527,901 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
SHK制度に基づき2030年度までに2016年度基準排出量216,738t-CO2から25%削減する目標を設定。GXリーグ基準でも2030年度に169,429t-CO2への削減目標を掲げる。
富士工場で2025年2月にガスタービン発電設備が稼働を開始し、動力設備における重油からガスへの燃料転換を実施。CO2削減目標の達成につなげる。
関連会社Asia Modified Starch社(タイ)で、キャッサバ加工工場から出る有機排水を利用してバイオガスを発生させ、工場のボイラー燃料として利用している。
植物由来の澱粉を原料に石油由来樹脂使用量とCO2を削減する環境配慮型樹脂を開発。第一弾「スタークロス70PPi」を2024年に上市し自社パレットにも応用している。
Scope1・2に加えScope3を算定。2024年度のScope3(上流)は335,245t-CO2で、主原料とうもろこしの生産・輸送が大半を占めることを把握し削減施策を検証中。
関連会社・グループ
糖類・藷類加工製品の受託販売・製造
キャッサバ原料のでん粉・加工でん粉製造
物流サービス
削減目標
2030年度までにScope1+2を2016年度比25%削減(SHK制度基準162,554t-CO2)。GXリーグ参画(2030年度169,429t-CO2目標)
出典・備考
単体。温室効果ガス排出量算定・報告・公開制度(SHK)に基づく算定。Scope2は非化石証書相当分控除後(控除前13,965t-CO2)。Scope3は上流(Cat.1〜8)のみ開示
同業種(食品)の企業
日本ハム味の素日清製粉グループ本社伊藤ハム米久ホールディングスアサヒグループホールディングスサントリーホールディングスマルハニチロ日本たばこ産業(JT)日清オイリオグループ明治ホールディングス
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TANSO 炭素「日本食品化工のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nihon-shokuhin-kako (FY2024、出典: 日本食品化工 脱炭素・環境保全の取り組み)
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<a href="https://tansodb.com/company/nihon-shokuhin-kako"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/nihon-shokuhin-kako.png" alt="日本食品化工のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>