TANS 炭素

Database / 食品 / 日清食品ホールディングス

食品ネットゼロ認定

日清食品ホールディングス

食品 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
29万t
自社の直接排出
Scope 2
9万t
購入した電気・熱
Scope 3
389万t
4カテゴリを開示
合計
427万t
Scope3が全体の 91.1%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)287,000
Scope2(購入した電気・熱)94,000
Scope3(サプライチェーン)3,889,000
合計4,270,000

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
247万t 73%
Cat.4 輸送・配送(上流)
42万t 12%
Cat.11 販売した製品の使用
29万t 9%
Cat.9 輸送・配送(下流)
23万t 7%

脱炭素の取り組み

ガバナンスSBT認定の削減目標2030年度目標

2030年度にScope1+2を2020年度比42%、Scope3を25%削減する目標がSBT認定済み。2050年度は総排出量90%以上削減しネットゼロを目指す。

日清食品グループ 気候変動への対応

再エネRE100参画と再エネ調達2024

2021年2月にRE100へ参画し、再エネ調達比率を2030年60%以上・2050年100%とする目標を設定。2024年の調達比率は56.0%に達した。

日清食品グループ 気候変動への対応

省エネ省エネプロジェクトの推進2024

2024年はヒートポンプやコージェネレーション導入など77件のCO2削減プロジェクトを実施し、14,100t-CO2の排出削減を達成した。

日清食品グループ 気候変動への対応

サプライチェーンCDPサプライチェーン参画2024

2023年からCDPサプライチェーンプログラムに参加し、2024年度は90社と協働。説明会や現地訪問を通じて取引先のCO2削減を支援している。

日清食品グループ 気候変動への対応

ガバナンス社内炭素価格制度の導入2023

2023年5月にインターナルカーボンプライシングを導入。21,600円/t-CO2の社内炭素価格を省エネ設備投資や再エネ導入の判断に反映させている。

日清食品グループ 気候変動への対応

関連会社・グループ

日清食品連結子会社

即席麺事業の中核事業会社

明星食品連結子会社

即席麺の製造・販売

日清食品冷凍連結子会社

冷凍食品の製造・販売

日清食品チルド連結子会社

チルド食品の製造・販売

湖池屋連結子会社

スナック菓子の製造・販売

削減目標

2030年度 Scope1+2 △42%・Scope3 △25%(2020年度比)、2050年ネットゼロ

出典・備考

日清食品グループ 気候変動

内訳は開示中の主要カテゴリのみ。SBTi近期・ネットゼロとも認定(2024年12月)

このデータを引用する

出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「日清食品ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nissin-foods-holdings (FY2024、出典: 日清食品グループ 気候変動)

このデータを自社サイト・資料に埋め込む

Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。

<a href="https://tansodb.com/company/nissin-foods-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/nissin-foods-holdings.png" alt="日清食品ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
同業種(食品)のランキング 業種横断の分析を見る