GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 105,888 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 82,775 |
| Scope3(サプライチェーン) | 3,208,436 |
| 合計 | 3,397,099 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
2030年度までにScope1・2を2021年度比24.3%削減(海外・豚生体由来を除く)、2035年度までにグループ全体で2021年度比38.0%削減する新目標を設定。目標対象排出量は2030年度130,794t-CO2eを目指す。
自社太陽光発電と電力会社の再生可能エネルギープランによる購入電力を拡大し、再生可能エネルギー使用量は2020年度405千kWhから2024年度66,337千kWhへ増加した。
連結のScope1・2計は2022年度243,041t-CO2eから2024年度188,663t-CO2eへ減少し、2024年度は前年度比12.4%の削減を達成。エネルギー消費量は2024年度86,015kL(原油換算)。
複数企業との共同配送でトラック積載効率を高め、納品リードタイム延長により配送回数を削減。2024年10月には8社とともにチルド食品物流研究会を共同発足した。
環境投資枠を戦略的に設定し、国際的な炭素税水準である140ドル/t-CO2を参考に削減効果の経済価値を算出して投資判断に活用。フロン(冷媒)対策投資により削減効果を実現している。
関連会社・グループ
加工食品事業の生産会社
加工食品事業の生産会社
食肉事業の物流を担う会社
宮崎県都城市の食肉事業会社
加工食品事業関連のサービス会社
削減目標
2030年度 Scope1・2 △24.3%(2021年度比)、2035年度 △38.0%
同業種(食品)の企業
日本ハム味の素日清製粉グループ本社伊藤ハム米久ホールディングスアサヒグループホールディングスサントリーホールディングスマルハニチロ日本たばこ産業(JT)日清オイリオグループ明治ホールディングス
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TANSO 炭素「プリマハムのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/prima-meat-packers (FY2024、出典: プリマハム ESGデータ)
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