GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | — |
| Scope2(購入した電気・熱) | — |
| Scope3(サプライチェーン) | 979,000 |
| 合計 | 979,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
2030年にScope1,2を2022年比42%削減、Scope3を25%削減、FLAG Scope1,3を31%削減する目標で2024年3月にSBT認定を取得。2050年ネットゼロを目指す。
SBT1.5℃基準の削減計画を達成するため2022年から2030年の8年で約21億円の脱炭素投資を実施。主要事業会社でICPを導入し、投資額試算では6千円/t-CO2を採用している。
サッポロビール各拠点でPPAモデルの太陽光発電を導入。北海道工場は年間1,539MWh(約840トン削減)、九州日田工場は1,276MWh(約612トン削減)となっている。
2026年1月からポッカサッポロ名古屋工場で都市ガスをカーボン・オフセット都市ガスに、使用電力を100%実質再生可能エネルギーへ切り替え、温室効果ガス排出量の実質ゼロを実現した。
日産自動車との専用フェリー活用の共同海上輸送で年間約55%のCO2削減、TSネットワーク・日本通運との鉄道ラウンド輸送で年間約168トンの削減を見込む。
関連会社・グループ
飲料水および食品事業を担う中核会社
銀座ライオンなど総合レストランチェーン
貨物利用運送、荷役・倉庫・流通加工
貨物運送・倉庫業。グリーン経営認証を取得
海外酒類事業でビールの製造・販売
削減目標
2030年 Scope1+2 △42%・Scope3 △25%・FLAG △31%(2022年比)、2050年ネットゼロ
同業種(食品)の企業
日本ハム味の素日清製粉グループ本社伊藤ハム米久ホールディングスアサヒグループホールディングスサントリーホールディングスマルハニチロ日本たばこ産業(JT)日清オイリオグループ明治ホールディングス
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TANSO 炭素「サッポロホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/sapporo-holdings (FY2024、出典: サッポログループ ESGデータ集)
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