GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 360,209 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 56,280 |
| Scope3(サプライチェーン) | — |
| 合計 | 416,489 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
2030年度にScope1+2を2013年度比35%削減、2050年度にカーボンニュートラルを目標に設定。2024年度実績は416,489t-CO2で2013年度比20.64%削減となりました。
トラック輸送から鉄道のブロックトレインへの切替で年間28,431t-CO2、RORO船で880t-CO2、ダブル連結トラック導入で623t-CO2、合計29,934t-CO2の削減に貢献しています。
グループ6拠点でPPAモデルの自家消費型太陽光発電を採用。2024年度は西濃運輸2拠点で705,267kWh、MDロジス4拠点で35,553kWh、合計740,820kWhを自家消費しました。
気候変動対策費用としてLED照明を導入。国内連結子会社を対象に2022年度225百万円48拠点、2023年度157百万円44拠点、2024年度144百万円92拠点を実施しました。
エコ安全ドライブ5か条とアイドリングSTOPを全社展開。毎日10分間のアイドリングSTOPで路線車96L・集配車43L、セイノーグループ全体で年1,260キロリットルの燃料を節約します。
関連会社・グループ
「カンガルー便」に関わる輸送事業の中核
「カンガルー便」に関わる輸送事業
輸送グループ企業(ラストワンマイル領域)
自動車販売グループ企業
輸送グループ企業
削減目標
2030年度 Scope1+2 △35%(2013年度比)、2050年度カーボンニュートラル
同業種(陸運)の企業
NIPPON EXPRESSホールディングスJR西日本阪急阪神ホールディングス近鉄グループホールディングスJR東日本ヤマトホールディングスSGホールディングスJR東海東急九州旅客鉄道
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TANSO 炭素「セイノーホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/seino-holdings (FY2024、出典: セイノーホールディングス Sustainability Data 2024)
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<a href="https://tansodb.com/company/seino-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/seino-holdings.png" alt="セイノーホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>