Scope 1
17万t
自社の直接排出
Scope 2
12万t
購入した電気・熱
Scope 3
154万t
11カテゴリを開示
合計
183万t
Scope3が全体の 84.3%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 168,300 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 118,700 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,543,900 |
| 合計 | 1,830,900 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
121万t 78%
Cat.2 資本財
8万t 5%
Cat.11 販売した製品の使用
7万t 5%
Cat.4 輸送・配送(上流)
7万t 5%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
6万t 4%
Cat.9 輸送・配送(下流)
3万t 2%
Cat.7 雇用者の通勤
9,700t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
6,800t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
5,300t 0%
Cat.13 リース資産(下流)
900t 0%
Cat.6 出張
800t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度CO2原単位20%削減2030年度目標
2018年度を基準年に2030年度までCO2排出量(原単位)20%削減を目標とし、2025年度実績は23.4%削減と目標水準を上回って推移している。
省エネボイラー燃料の天然ガス転換2024
設備面でボイラー燃料を重油から天然ガスへ転換し、省エネタイプの高効率機器やLED照明を導入。各工場で省エネ委員会を設置し目標管理を行う。
省エネ冷蔵倉庫の自然冷媒化2030年度目標
冷蔵倉庫は新規導入機器の原則100%を自然冷媒機器とする計画。フロン漏洩量(CO2換算)は2030年度85%削減目標に対し2025年度実績37.7%削減。
サプライチェーンTCFD開示とモーダルシフト2024
TCFD提言に基づく開示を進め、2024年度は海外即席麺事業にもシナリオ分析を展開。物流面ではモーダルシフトと需給予測の向上に取り組む。
関連会社・グループ
ユタカフーズグループ会社
国内グループのISO14001認証取得会社
酒悦グループ会社
食品製造を担う国内関係会社
八戸東洋グループ会社
東北地区の生産を担う関係会社
フクシマフーズグループ会社
食品製造を担う国内関係会社
シマヤグループ会社
だし・調味料などを製造する関係会社
削減目標
2030年度 CO2排出量(原単位) △20%(2018年度比)
同業種(食品)の企業
日本ハム味の素日清製粉グループ本社伊藤ハム米久ホールディングスアサヒグループホールディングスサントリーホールディングスマルハニチロ日本たばこ産業(JT)日清オイリオグループ明治ホールディングス
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TANSO 炭素「東洋水産のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/toyo-suisan (FY2024、出典: 東洋水産グループ 統合報告書2025 / 環境データ)
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