GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 321,614 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 35,920 |
| Scope3(サプライチェーン) | 10,118 |
| 合計 | 367,652 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
脱炭素に向けた取り組みを加速するため、2030年度を期限にCO2排出量を2013年度比35%削減する目標を設定。今年度実績は目標対比で▲5.8%となり、必要に応じてカーボンオフセットの活用も検討する。
全長25mのダブル連結トラックにより1人のドライバーで大型トラック2台分の荷物を輸送し、生産性向上とCO2削減を図る。保有台数は累計で2022年度69台から2025年度323台へ拡大した。
ブロックトレイン「福山レールエクスプレス号」を2013年3月の東京-大阪間から順次拡大、2021年7月に東京九州フェリー就航。2025年3月期に大型トラック3,660台分を輸送、モーダルシフト率9%。
BEV・FCEV小型トラックやCNGトラックなど環境対応車両を導入。2024〜2026年度の車両購入投資は輸送効率化と環境対応で総額300億円を計画し、2025年度末時点の実績は230億円となった。
拠点への太陽光パネルや蓄電池の新規設置を費用対効果を考慮し計画的に実施し、LED設備更新や高能率空調も導入。太陽光発電施設は累計6か所、2024〜2026年度の拠点投資は総額550億円を計画。
関連会社・グループ
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削減目標
2030年度 Scope1+2 △35%(2013年度比)、2050年カーボンニュートラル
同業種(陸運)の企業
NIPPON EXPRESSホールディングスJR西日本阪急阪神ホールディングス近鉄グループホールディングスJR東日本ヤマトホールディングスSGホールディングスJR東海東急九州旅客鉄道
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TANSO 炭素「福山通運のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/fukuyama-transporting (FY2024、出典: 福山通運 TCFD提言への対応状況)
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