Scope 1
15万t
自社の直接排出
Scope 2
16万t
購入した電気・熱
Scope 3
86万t
6カテゴリを開示
合計
117万t
Scope3が全体の 73.6%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 148,806 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 160,325 |
| Scope3(サプライチェーン) | 860,128 |
| 合計 | 1,169,259 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.2 資本財
39万t 45%
Cat.1 購入した製品・サービス
37万t 43%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
8万t 10%
Cat.7 雇用者の通勤
6,799t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
3,471t 0%
Cat.6 出張
2,737t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2050年度ネットゼロ目標2030年度目標
グループのCO2排出量を2030年度に2018年度比46%、2035年度に73%、2040年度に77%削減し2050年度ネットゼロを目指す。2026年3月期実績は2018年度比67.9%減。
再エネ西武鉄道全線の再エネ化2024
2024年1月1日から西武鉄道全線で使用する全ての電力を実質的に再生可能エネルギー由来の電力とし、実質CO2排出ゼロを実現した。
再エネ自然エネルギーの活用2023
全国の太陽光発電で年間約2.7万MWhを発電。箱根湯の花プリンスホテルでは2023年5月にバイナリー発電設備を導入し、温泉熱で使用電力量の約20%を賄っている。
ガバナンスインターナルカーボンプライシング2025
社内炭素価格7,000円/t-CO2を設定したインターナルカーボンプライシング制度を導入し、CO2排出量削減効果が得られる一部の設備投資の判断に活用している。
省エネ次世代燃料バスの運行2025
西武バスが水素を燃料とする燃料電池バスやEVバスに加え、ユーグレナバイオディーゼルや廃食油を原料とするリニューアブルディーゼルを燃料とするバスを運行している。
関連会社・グループ
西武鉄道グループ会社
鉄道事業の中核会社
西武・プリンスホテルズワールドワイドグループ会社
プリンスホテルなどの運営
西武不動産グループ会社
不動産・ホテルレジャー資産の保有運営
西武バスグループ会社
バス事業を担う
西武ライオンズグループ会社
プロ野球球団の運営
削減目標
2030年度 △46%(2018年度比)、2050年度ネットゼロ
同業種(陸運)の企業
NIPPON EXPRESSホールディングスJR西日本阪急阪神ホールディングス近鉄グループホールディングスJR東日本ヤマトホールディングスSGホールディングスJR東海東急九州旅客鉄道
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TANSO 炭素「西武ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/seibu-holdings (FY2024、出典: 西武ホールディングス 非財務データ(ESGデータ))
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<a href="https://tansodb.com/company/seibu-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/seibu-holdings.png" alt="西武ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>