GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 4,626 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 329,203 |
| Scope3(サプライチェーン) | 720,568 |
| 合計 | 1,054,397 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
長期環境目標として2050年度実質ゼロを掲げ、中間目標を2030年度△53%、2035年度△60%、2040年度△73%(2013年度比)に設定。2024年4月にICPも導入した。
2024年4月から東京電力エナジーパートナーの水力発電由来メニュー「アクアプレミアム」を導入し、丸ノ内線・南北線で使用する全電力を再生可能エネルギー化。年間約61,400t-CO2の削減見込み。
2024年7月から丸紅新電力と約20年間にわたり、複数の小水力発電所が生む年間約3,500万kWh分の非化石証書の提供を受ける鉄道業界初の契約。CO2削減量は年間約13,650t-CO2の見込み。
2024年9月から約15年間、コスモエコパワーの姫神ウィンドパーク由来の年間約2,100万kWh分の非化石証書を調達し銀座線の電力を一部実質再エネ化。年間約8,190t-CO2の削減見込み。
駅照明のLED化率は2024年度実績で64.1%(170駅中109駅)。回生電力を駅設備で使う駅補助電源装置を18箇所に設置し、2024年度に1,049t-CO2を削減した。
関連会社・グループ
不動産開発、オフィスビル等の賃貸・運営管理
高架下の運営管理および建設関連業務
車両関係の保守業務を担当
物販、サービス業務および駅務業務
人事・経理・システム管理に係る事務系業務
削減目標
2030年度 △53%(2013年度比)、2050年度実質ゼロ
同業種(陸運)の企業
NIPPON EXPRESSホールディングスJR西日本阪急阪神ホールディングス近鉄グループホールディングスJR東日本ヤマトホールディングスSGホールディングスJR東海東急九州旅客鉄道
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TANSO 炭素「東京地下鉄のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/tokyo-metro (FY2024、出典: 東京メトロ 検証意見書(統合報告書2025))
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<a href="https://tansodb.com/company/tokyo-metro"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/tokyo-metro.png" alt="東京地下鉄のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>