Scope 1
8万t
自社の直接排出
Scope 2
19万t
購入した電気・熱
Scope 3
99万t
8カテゴリを開示
合計
126万t
Scope3が全体の 78.7%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 79,347 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 188,397 |
| Scope3(サプライチェーン) | 988,002 |
| 合計 | 1,255,746 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
70万t 71%
Cat.2 資本財
12万t 12%
Cat.13 リース資産(下流)
5万t 5%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
5万t 5%
Cat.11 販売した製品の使用
4万t 4%
Cat.5 事業から出る廃棄物
3万t 3%
Cat.7 雇用者の通勤
3,008t 0%
Cat.6 出張
1,695t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2050年度CO2実質ゼロ2030年度目標
CO2排出量(Scope1,2)を2050年度に実質ゼロとする目標を掲げ、中間地点の2030年度に連結で2019年度比30%、鉄道では2013年度比46%の削減を目指す。
再エネ実質再エネ電力の導入2025
京王プラザホテル(新宿)、京王プレッソイン全店舗、京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターで使用電力を全て実質再生可能エネルギー由来に切替え。再エネ比率は4.8%まで向上した。
省エネ全営業車両のVVVF化2012
1992年にVVVFインバータ制御装置を導入し、2012年に全営業車両のVVVF化を大手民鉄で初めて完了。回生電力を駅設備に供給する駅舎補助電源装置も5カ所に導入している。
省エネ変電設備・駅設備の省エネ2020
CO2排出量を従来比約65%削減できる変圧器を上北沢変電所に2基、駒場東大前・長沼変電所に各1基導入。地下駅の空調も2020年4月から省エネ運用を進めている。
サプライチェーン食品リサイクルループ2025
京王プラザホテルで厨房の食品廃棄物を鶏の飼料にリサイクルし、2025年2月からはその飼料で育った鶏の卵を朝食メニューに使用する循環型の仕組みを構築した。
関連会社・グループ
京王電鉄バスグループ会社
バス事業の中核会社
京王百貨店グループ会社
新宿などで百貨店を運営
京王プラザホテルグループ会社
新宿のホテル運営
京王不動産グループ会社
不動産の売買・仲介・管理
京王ストアグループ会社
沿線でスーパーマーケットを運営
削減目標
2030年度 連結△30%(2019年度比)、2050年度実質ゼロ
同業種(陸運)の企業
NIPPON EXPRESSホールディングスJR西日本阪急阪神ホールディングス近鉄グループホールディングスJR東日本ヤマトホールディングスSGホールディングスJR東海東急九州旅客鉄道
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TANSO 炭素「京王電鉄のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/keio (FY2024、出典: 京王電鉄 ESGデータ)
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